第4回:☆新卒研修への心構え☆(4/4回)

みなさんこんにちは!ホスピタリティCCです☆

春の穏やかな気候とともに、新年度の動きも落ち着きを見せ始めました☆

前回4/14の投稿『☆新卒研修への心構え☆3/4回)で、

①「何をできるようにするのか」というゴールを明確にすること

目的を伝える→手本を見せる→実際にやらせる→フィードバック

の一連の形に沿って指導を行うこと

​​

③​​良かった点・改善点・次の行動を明確にするフィードバック

を継続的に行い定着させること

の3つのポイントを意識的に行うことで新入社員への教え方・伝え方を具体化できますよ☆とお伝えしました!

今回は、やめない、育つ関係性作りを定着させるためにはどうすれば良いかを

具体的にお伝えできればと思います☆

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退職理由の多くは、

・「給与・待遇への不満」「長時間労働・休日の少なさ」

 などの労働環境・待遇への不満

・「人間関係の悪化」「仕事のやりがい・成長機会への不足」

 「会社の将来性・経営の不安」などの心理的な不安に分かれます。

特に若手やZ世代では

「成長実感のなさ」

「キャリアが描けない」

といった理由が、残業や給与よりも重視される傾向があります。

さらには職場における人間関係やコミュニケーションへの不安も

理由の一つに挙げられます。

たとえば、
「相談しづらい雰囲気がある」


「自分の意見を伝えにくい」


「フィードバックがなく、成長実感が持てない」

こうした状況が続くことで、徐々に不安や孤立感が高まり、

結果として離職につながるケースも少なくありません。

人財定着の鍵は、「離職を防ぐこと」ではなく、

「ここで成長したい」と思える関係性をつくることにあります。

人は、信頼され、認められ、成長を実感できる環境の中でこそ力を発揮します。

その基盤となるのが、日常のコミュニケーションと関わり方です。

たとえば、
「最近お仕事で聞きにくい事はない?」と気にかける姿勢、

「ここが良かった」と具体的に認める関わり、

「次はこんな感じでステップアップしていこう!」と成長を促す対話。

こうした日常のコミュニケーションが、
「ここで働き続けたい」という意欲につながります。

また、「挑戦できる環境」と社員同士の「認め合う関係性」も大きく影響します

具体的には、

☆その日の売上目標や月目標など具体的な数字に向けてチーム全体でどのように取り組んでいくのか。を話せるメンバーがいる。

☆個々の挑戦を認め、応援しあえる風土

挑戦したい・努力したいと思える環境作りは

「ここで働き続けたい」という意欲につながります。

つまり「成長を認めるコミュニケーション」や

「学びを次につなげる対話」を根付かせることで

「育つ関係性」を定着させることができます。

まとめると、

人財定着の鍵は

「ここで成長したい」と思える関係性をつくること☆

「挑戦できる環境」

「認め合う関係性」

成長を認めるコミュニケーションは

「学ぶ関係性」の定着に繋がります☆

ぜひ、お互いを承認しつつ認め合う関係性作りのきっかけにしてもらえたら幸いです☆

次回は「AI・ロボットにできること 人にできること」

を詳しくお伝えできればと思います☆

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