【火曜日定期更新】☆「AI」や「ロボット」でできること。「人」じゃないとできないこと☆(1/3回)

みなさんこんにちは!ホスピタリティCCです☆

新年度もスタートから1ヶ月。

現場では”変化”が”日常”へと変わり始めているころではないでしょうか☆

4月は新入社員を迎えるに当たっての「新卒研修への心構え」テーマに、

・入社早々、現場では何が起こっているのか?

・新入社員と研修担当者の間で起こる”ズレ”の解決策

・新入社員への伝え方・育て方

・辞めない・育つ関係性作り

についてをお伝えさせていただきました☆

今週からは、今や多くの人が活用している『AI』

「AI」や「ロボット」でできること。「人」じゃないとできないこと

について具体的にお伝えできればと思います☆

みなさんは、どんな時に「AI」を使っていますか?

調べ物をする時や、アイデアが思いつかない時、

仕事のマニュアルやグラフの作成、動画編集など・・・

多くの場面で「AI」は活用されています。

便利だからといって活用しすぎると、

・「考える力」や「判断する力」の低下

・現場に応じた柔軟な対応力の低下

・人同士の話し合いの減少 など

結果として、信頼関係の構築に影響が出る可能性があります。

「AI」を活用する部分と「人」でしかできないことを上手く分けていくことで

「AI」と「人」両方の良さを活かすことができます☆

では「AI」の得意分野とはなんでしょうか。

☆業務の効率化。自動化ができる。

☆定型業務、テキスト処理

☆アイディア支援

☆知識提供(歴史や、法律など)

☆計算や分析(売上分析や統計、傾向分析など)

などなど様々な活用方法があります!

最近だと、

・配膳ロボットによる料理提供

・調理工程の自動化 

など取り入れている企業も多く、

ミスの削減や作業のスピード向上

安定したサービス提供が可能となり、店舗運営の効率が期待されています☆

一方で、こうした技術が発展するほど、

「人にしかできない役割」の重要性がより一層高まっています!

それは、

(・お客様の表情や空気を読む・状況に応じた柔軟な対応・心地よい会話や気配り)

この様な対応を経て、「また来たい」と思ってもらう対応は「人」にしかできない技の一つです。

また、そのほかにも

☆イレギュラー対応

(・クレーム対応・トラブル時の判断・特別なリクエストへの対応)

☆チームワークと現場判断

(・スタッフ同士の連携・忙しい時間帯の臨機応変な動き・店舗の雰囲気づくり)

☆感動・付加価値の創出

(・サプライズ演出・常連客への特別対応・ストーリー性のあるサービス)

「体験価値」は人が生み出す要素が非常に大きく重要であり、「AI」は作り出すことができません

つまり、

AIやロボットは効率化や安定化を担い、

人は感情や付加価値を創出する役割を担う。

どちらか一方に偏るのではなく、それぞれの強みを理解し、

適切に役割分担を行うことが重要です☆

単純作業はAIやロボットに任せ、

人は接客や判断といった本来の価値創造に集中することで、

効率と顧客満足の両立が可能になります☆

次回は「創造性と感情の違い|AIと人間の決定的な差」

について具体的にお伝えできればと思います☆

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