みなさんこんにちは!ホスピタリティCCです☆
新年度もスタートから1ヶ月。
現場では”変化”が”日常”へと変わり始めているころではないでしょうか☆
4月は新入社員を迎えるに当たっての「新卒研修への心構え」テーマに、
・入社早々、現場では何が起こっているのか?
・新入社員と研修担当者の間で起こる”ズレ”の解決策
・新入社員への伝え方・育て方
・辞めない・育つ関係性作り
についてをお伝えさせていただきました☆
今週からは、今や多くの人が活用している『AI』
「AI」や「ロボット」でできること。「人」じゃないとできないこと
について具体的にお伝えできればと思います☆
みなさんは、どんな時に「AI」を使っていますか?
調べ物をする時や、アイデアが思いつかない時、
仕事のマニュアルやグラフの作成、動画編集など・・・
多くの場面で「AI」は活用されています。
便利だからといって活用しすぎると、
・「考える力」や「判断する力」の低下
・現場に応じた柔軟な対応力の低下
・人同士の話し合いの減少 など
結果として、信頼関係の構築に影響が出る可能性があります。
「AI」を活用する部分と「人」でしかできないことを上手く分けていくことで
「AI」と「人」両方の良さを活かすことができます☆

では「AI」の得意分野とはなんでしょうか。
☆業務の効率化。自動化ができる。
☆定型業務、テキスト処理
☆アイディア支援
☆知識提供(歴史や、法律など)
☆計算や分析(売上分析や統計、傾向分析など)
などなど様々な活用方法があります!
最近だと、
・配膳ロボットによる料理提供
・調理工程の自動化
など取り入れている企業も多く、
ミスの削減や作業のスピード向上
安定したサービス提供が可能となり、店舗運営の効率が期待されています☆
一方で、こうした技術が発展するほど、
「人にしかできない役割」の重要性がより一層高まっています!
それは、
☆おもてなし・心のこもった接客
(・お客様の表情や空気を読む・状況に応じた柔軟な対応・心地よい会話や気配り)
この様な対応を経て、「また来たい」と思ってもらう対応は「人」にしかできない技の一つです。
また、そのほかにも
☆イレギュラー対応
(・クレーム対応・トラブル時の判断・特別なリクエストへの対応)
☆チームワークと現場判断
(・スタッフ同士の連携・忙しい時間帯の臨機応変な動き・店舗の雰囲気づくり)
☆感動・付加価値の創出
(・サプライズ演出・常連客への特別対応・ストーリー性のあるサービス)
「体験価値」は人が生み出す要素が非常に大きく重要であり、「AI」は作り出すことができません
お客様一人ひとりに合わせた心のこもった接客は
人だからこそ実現できる価値です。

つまり、
AIやロボットは効率化や安定化を担い、
人は感情や付加価値を創出する役割を担う。
どちらか一方に偏るのではなく、それぞれの強みを理解し、
適切に役割分担を行うことが重要です☆
単純作業はAIやロボットに任せ、
人は接客や判断といった本来の価値創造に集中することで、
効率と顧客満足の両立が可能になります☆
次回は「創造性と感情の違い|AIと人間の決定的な差」
について具体的にお伝えできればと思います☆