最強のチームビルディングは食事

ー研修と違った効果を引き出す心の栄養ー

私たちは毎日、元気に活動をするために食事をしています。食事には、身体に必要な栄養を取り入れる
という大切な役割があります。
でも、食事が与えてくれるものは、
身体への栄養だけではありません。
誰と、どのような時間を過ごしながら食べるのか。
それ心の満たされ方も変わります。


個人の食事と複数の食事

ひとりで食べる食事には、自分のペースで
自由に過ごせる心地よさがあります。
好きなものを選び、考えを整理したり、
静かに気持ちを休めたりする時間は、忙しい毎日の中で
とても大切な、自分を整える機会になります。
特に、目まぐるしい変化があった際などは、
そのような時間を意図的に作ることも重要です。
自分のために食事を用意し、味わうこと。
自分の心と向き合い、自己対話、そして思考を
深掘りする時間に適しているともいえます。
その上で、自分の感じ方。考え方。そこに行き着いた
理由などを探してみると面白いかもしれません。

逆に、上記の時間を大切にした上で、
複数の人で囲む食卓には、また違った価値がみえてきます。
「今日、こんなことがあったけど聞いてくれる?」
「こんなことできたら面白そうじゃない?」
「この料理、めっちゃおいしい!」
何気ない会話を交わし、同じ料理を味わうことで、
私たちは相手の考えや感情に触れることができます。
言葉にして話すことで気持ちが軽くなり、
誰かに聞いてもらうことで安心できることもあります。
笑顔や相づち、共感の言葉から得られる温かさは、
成分表には記載されていない“心の栄養”と
いえるのではないでしょうか。

この栄養は、家庭だけでなく職場でも同じです。
昼食や懇親の場で生まれた会話が、
お互いの人柄を知るきっかけとなり、
普段の相談や協力をしやすくすることがあります。
大切なのは、役職や立場から仕事中と同じ会話を
するのではなく、一度それを横におき、人と人として
お互いの価値観や考え方に向き合える
コミュニケーションの場としての時間を過ごすことです。

個人での食事と、複数での食事をご紹介しましたが、
個人では、自分との対話を大切にし、
知っている自分。知らなかった自分。の理解を深める場。
複数での食事も、立場を横におき、相手の価値観に
触れて視野を広げる場。
それぞれが、間接的な最強のチームビルディングなのです。


一般社団法人ホスピタリティCCでは、
そう言われても・・・

そもそもその時間がとることが仕事上難しい。

すでにコミュニケーションに不安がある。

会話の持っていき方がわからない。

などなど、日頃の相談などを伺っております。
会議後やMTG後の食事。普段の仕事の休憩中など。
企業様の状況に応じた食事や会話を通じた関係性づくり
を応援しております。
食を単なる栄養補給で終わらせず、
人と人の心をつなぐ時間へ。
組織に合った取り組みを、一緒に考えてみたい方が
いらっしゃいましたらお気軽にご相談ください☆

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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